日本を代表する自動車メーカートヨタ自動車株式会社が、2008年上半期における世界販売台数TOPだとか。しかも、米ゼネラル・モーターズ社に27万台の差をつけ、2007年の上半期に続く快挙らしいです。まさにトヨタは、日本が誇るグローバル企業といえるでしょう。

しかし、話はそんなに明るいというわけではない模様…。

米国ではサブプライムに起因する経済の低迷や個人消費の低下、さらにはガソリンの価格の高騰により、自動車の売れ行きが悪いようです。

日本でも同様にガソリン価格の高騰による車離れなどがあり、日本が誇るグローバル企業トヨタであっても、最近の自動車業界における販売不振の影響はやはり受けているようです。

そもそも、自動車を作るための原材料の価格自体が高騰していることも販売不振の背景として挙げられます。

そういったこともあって、国内の自動車の販売価格は、高級車を中心に値上げとなるようです。とはいっても、私は「高級車」には全く縁がないのですけれど…。