中古車購入labで、環境に配慮した車を探している人もいるのでは?

エコカーの代表といえば、真っ先に思いつくのがトヨタの「プリウス」ではないでしょうか。でも、プリウスはハイブリッドカー。ガソリンを使うエンジンと、電気を使うモーターの併用により燃費を抑えます。

日産自動車株式会社が8月6日にリリースした電気自動車は、高容量タイプのリチウムイオンバッテリーを搭載。電気によって走行するため、モーターだけの使用になります。このリチウムイオンバッテリーは、リース化が検討されているとか。これによって、従来のガソリン車との価格の差をなくして普及させる…という方向性のようです。

なお電気自動車の分野では、「i MiEV(アイミーブ)」という車輌により三菱自動車工業株式会社が先行しています。高性能リチウムイオン電池と小型モーターで走行する電気自動車です。環境省の公用車として、2008年8月から来年3月末まで試験的に導入されるとか。

日産では、日本と北米で2010年の発売を目指すそうです。しかし、三菱では来年に電気自動車を販売予定とのこと。CO2排出量の削減につながるし、ガソリンの価格を心配する必要はないとあって、電気自動車への期待は高まります。