日本自動車販売協会連合会」では、毎月「新車乗用車販売台数ランキング」というものを発表しています。

2008年7月の新車乗用車販売台数ランキングを見ると…
3位:ヴィッツ(トヨタ)/13,563台
2位:カローラ(トヨタ)/14,546台
1位:フィット(ホンダ)/16,293台

という結果に。

ホンダのフィットが1位を獲得しています。しかも、2位との間には約2,000台もの開きが。

しかし、もっと驚くべき事実がそこに!!なんと、2008年1月から7月まで、フィットが1位を独占しているではありませんか!!よく調べて見ると、2008年1月から7月までのトップ3はフィット、カローラ、ヴィッツが不動の順位。2007年の10月まではトヨタのカローラがトップを走っていたのに、11月からはフィットが首位になりました。

フィットは5ドアハッチバックのコンパクトカー。現在のモデルは2代目だが、初代・2代目共に「日本カー・オブ・ザ・イヤー」受賞という快挙を達成しています。

フィットはコンパクトながら室内は広く燃費もいいと、中古車市場でも高い人気のようです。フィットの人気を、中古車labのサイト比較からチェック!

すごいぞホンダ、すごいぞフィット。 :shock: この記録は一体どこまで伸びるのでしょうか。