CS(顧客満足度)に関する調査やコンサルティングを行っている株式会社J.D.パワーアジア・パシフィックが、2008年の「日本中古車ユーザ購買実態・購入満足度調査」の結果を発表した。

この日本中古車ユーザ購買実態・購入満足度調査では、中古車購入時の販売店に対する顧客満足度、車両購入時の情報収集、店舗を選ぶ理由といった中古車購入者の購買行動に関する詳細な分析を行っているという。

この調査は今年で3回目。正規販売店か中古車販売店で1年以内に中古車を購入したユーザ(総数5,474人)を対象に、2008 年6月にインターネット調査を行った。スコアリングは、中古車ユーザが車両を購入するときの満足度に影響を与える「契約・納車」「セールス担当者」「購入車両」「店舗・展示」という4要素(ファクター)の評価が基になる。

公表されている正規販売店のランキングを見ると、総合満足度スコア766 ポイントを獲得したホンダ販売店が1位という結果に。ホンダ販売店は、特に「セールス担当者」の要素が強く、3年連続でTOPだという。2位はダイハツ販売店(750ポイント)、3位はマツダ販売店(740ポイント)と続く。

以前のブログでは、ホンダの「ステップワゴン」が国内累計販売台数100万台達成したことを紹介。新車でも中古車でもがんばっているホンダに注目だ。