オリックス自動車株式会社では、人気高級スポーツカーを「オリックス認定中古車」として販売開始する。

オリックス自動車では、様々なメーカーの人気車種を年間約9万台も新車として仕入れ、リース・レンタカーー・カーシェアリングなどの事業を幅広く展開している。

今回、レンタカーやリース車両として運用した人気スポーツカーを、「オリックス認定中古車」として個人向けに販売する。中古車として販売するのは、「NISSAN GT-R」「LEXUS IS-F」「BMW M3」の3車種。販売する3車種のうちの4台は、平成20年式の高年式車両だ。

レンタカーやリース車両として使用していたとなると、の状態が気になるところ。しかし、そのような心配は無用だ。レンタカーなどで利用された車両は、貸し出しや返却の都度、徹底した清掃・点検を行っており、「常にグッドコンディションに保たれていた車」だと述べている。さらに、オリックス自動車では全て修理暦のない車両のみを厳選して販売するという。

8月1日から、販売車両情報取得の受け付けを開始している。車両の販売は、9月1日に「NISSAN GT-R」、2009年9月29日に「LEXUS IS-F」と「BMW M3」を予定しているという。

上記3種は、レンタカーとしてはめずらしい高級車だ。今まで持っていたレンタカーのイメージが大きく変わってしまった。 :grin: