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[2]中古車だって見た目が大事:外装/中古車販売代理店に行く前に、中古車購入までの流れとポイントをチェック。

[2]中古車だって見た目が大事:外装

どの中古車にも多少の傷やへこみはありますが、それが目立つのはかっこ悪いもの。
実費で修復することがないように、しっかりチェックしましょう。

表面の状態を確認

中古車選びの基本は、「晴れた日」の「昼間」にチェックを行うことです。表面の傷やへこみが目立つので、外装のチェックに最適な条件といえます。
具体的に何をチェックしたらいいのか、見てみましょう。

外装のチェックポイント

  • 傷やへこみ、塗装の劣化がないか
    <注意!>傷やへこみが少ないからといって、前に乗っていた人が丁寧に扱っていたと考えてしまうのはちょっと早いです。展示している車は、販売店でよく磨かれていたり、工場などで修復されていたりすることが普通です。へこみは近くからでは分からないことも多く、少し車から距離を置いて全体を見る必要があります。
  • ボンネットやバンパーの左右の隙間が均一か
  • ドアとフェンダーにズレがないか

以上に問題がある場合、車に歪みがあると考えられ、事故歴のある車を修理した可能性があります。

消耗品関連のチェック

「どうせ消耗品だから・・・」と考えずに、チェックをしっかり行いましょう。

消耗品関連

1 足回りのチェックポイント

タイヤ4本の減り方は均等?
片減りしていない?
その車が真っ直ぐ走っているかを判断できます。
片減りしている場合は、アライメント(タイヤの角度)に狂いが生じていることもあり要注意です。
タイヤの溝は薄くなってない? 薄い場合、運転時にスリップの危険があります。
タイヤの空気圧は? 乗り心地、燃費に影響します。
サスペンションが弱っていない? 車体を上から押してみて、揺れが収まらない場合は弱っているので注意です。

2 マフラーのチェックポイント

マフラーに穴が開いてない? 数年使っていると排ガスの熱で穴が開いてしまい、排気音に異常(爆音など)が出ます。マフラーの音量は車検通過にも影響します。

3 ヘッドライト回りのチェックポイント

ライトケースはひび割れしていない? 車検に影響するので、必ずチェックしましょう。
ライトケース内に水滴はない?
ライト内の電球が切れていない? 点灯しないと夜間走行では非常に危険になるほか、交通取り締まり対象なります。ヘッドライト、ウィンカー、ハザードランプなどあらゆる箇所を確認しておきましょう。

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