機械が苦手でも、各パーツをしっかり確認
機械が苦手な人にとっては普段は見ることがない、もしくは見るのを避けてしまう箇所かもしれません。しかし、ボンネットを開けてエンジンルームをチェックすることを避けてしまうと、安心できる中古車の購入には程遠くなります。
エンジンルームのチェックポイント
- ボンネットフードに歪みはない?
- エンジンルーム全体が車体と同色?
<注意!>車種にもよりますが、色が違う場合は修理歴ありという可能性があります。 - 車の心臓部ともいえるエンジン周りに、ひどいオイル漏れはない?
- オイルなどの液体が適切な量まで入っている?
- バッテリーは上がっていない?液漏れによるサビやカビはない?
- 各種ベルトの弾力は?ひび割れはない?
<注意!>ベルトの弾力は実際に触って確認します。エンジンをかけてみて、キュルキュルといった特有の音が出ている場合は要注意です。 - ゴム部分の柔軟性は?
<注意!>ベルトと同様、実際に触ってみてチェックします。 - ブレーキフルード(ブレーキオイル)などの油脂類は、濁ってない?
- ラジエーターフィンは曲がっていない?ホースは劣化してない?
などを確認します。
初心者にとって部品の名称などの理解は難しいかと思います。できれば、車に詳しい人と一緒に販売店に行ってチェックすることをおすすめします。



