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[5]走ってみよう:試乗/中古車販売代理店に行く前に、中古車購入までの流れとポイントをチェック。

[5]走ってみよう:試乗

各部分の入念なチェックが終わったら、いよいよ試乗。中古車選びでは、絶対に試乗しましょう。販売店の周りを軽く運転するだけでも、その車の乗り心地や性能がよく分かります。ここでは試乗するときのチェックポイントを解説しています。

安全運転を心掛けつつ、しっかりチェック

外装・内装・エンジンルームのチェックを入念にしても、結局のところ走ってみなければ意味がありません。自分が気に入った車、気になる車は絶対に試乗すべきです。試乗する場合、運転免許証は忘れずに携帯しておきましょう。
販売商品に傷をつけては大変なので、運転に自信がない人(免許取立て、ペーパードライバーなど)は、販売店のスタッフに運転してもらうのが無難です。

試乗時のチェックポイント

  • イグニッションキーを回しエンジンをかけてみて、エンジン音に違和感はない?
  • アイドリング回転数が安定するか
    <注意!>回転数が安定しない場合、エンストを引き起こす可能性があります。
  • ワイパーの拭き具合、モーターの動作は?
    <注意!>「晴れた日」の「昼間」であっても、必ず作動させましょう。
  • 加速時に、エンジンから異音は聞こえない?
  • 乗り心地はいい?
    <注意!>軽視する人も多いのですが、車との相性というのは、意外にも購入車輌を選ぶときの重要なポイントになることもあります。
  • ブレーキの利きは悪くない?
  • タイヤのグリップは効いている?
  • コーナリングのとき、車は傾かない?
  • マニュアル車(MT車)の場合、ミッション(シフト)がスムーズに動く?
    <注意!>一般にいわれるノッキング(※車がガクガクする状態)があるかも合わせてチェックしましょう。

いきなり自分で運転しないで、まずは助手席で以上の項目をチェックしてから、自分で運転してみるのがいいでしょう。不安がある場合、納得いくまで何度か乗っておくことをおすすめします。

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